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IEの代わりのブラウザをIEを使わないでインストールする

IEでの脆弱性が話題になってるみたい。

僕は普段IEを使わないので、そんなことがあったんだ程度の話題だけど、
実際のブラウザのシェアではIEがダントツで多いわけで。
とりあえず修正されるまで他のブラウザを使うって対応をする人が多いのだろうけど、IE以外のブラウザをインストールするにしても、普通に考えたらIEを使うしかなく、いたちごっこになってしまう。

そこでブラウザを使わないでブラウザをインストールする方法を考えた。

まずwindowswgetcurlのようなコマンドがあるかなーと、調べた。


BITSAdminというものがあった。
ダウンロードやアップロードができるらしい。

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/desktop/aa362813%28v=vs.85%29.aspx

OSのインストールディスクに含まれていているらしい。
けど、僕が使っているWindows7にはすでにインストールされていた。
windows7はデフォルトで入ってるのかな?
インストールディスクは持っていないから、その辺がどうなっているのかは確認できなかった。


今回はChromiumをインストールしようと思う。

コマンドプロンプト起動して、次のコマンドを入力する。

bitsadmin /create chromium_dl
bitsadmin /addfile chromium_dl https://commondatastorage.googleapis.com/chromium-browser-snapshots/WinGit/0a82b04b4c642cc0a6a0ace73baa8a315fe48a47/mini_installer.exe c:\mini_installer.exe
bitsadmin /resume chromium_dl

うまくいくとインストーラーのダウンロードが開始される。

作業の進捗を確認するには、

bitsadmin /list chromium_dl

と入力すると、

ジョブID ジョブ名 状態 DLしたファイル数/全体のファイル数 DLしたバイト数/全体のバイト数

という具合に表示される。
確認をしてファイルのダウンロードが終わっているようだったら、

bitsadmin /complete chromium_dl

これで実際のディレクトリにダウンロードしたファイルが現れる。
あとは普通のアプリケーションと同じようにインストールすれば、
今回の目的が達成される。