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UbuntuのAlfredライクなランチャーMutate

MacのランチャーアプリAlfredがよさ気だったので、同じような感じのランチャーを探していたらMutateというものを見つけた。

qdore/Mutate

READMEには、Alfredにインスパイアされたと書いてある。

インストールして、デフォルトのランチャーからMutateを起動する。

mutate

一度起動するとあとはCtrl+Dを押してMutateを呼び出すことができるようになる。

実際のウインドウはこんな感じ。 mutate2

Mutateがいいなと思ったのは特定のワードに対してスクリプトを設定できるというとこ。
例えば、kill入力することで特定のプロセスをterminalを開かずにkillすることができるし、trで翻訳も行える。

mutate3

mutate4

これらのスクリプトは標準入出力が行える言語なら何でも大丈夫っぽい(試しにRubyで書いてみたけど普通に使えた)。

mutate5

[text]
command=
icon=
subtext=

こんな形式で出力することでMutate上に項目を出すことができる。

[こんにちは世界]
command=copy
icon=左のiconへのパス
subtext=hello,world

上の画像のtr hello,worldはおそらくこんな感じのテキストが出力されている。

使い方しだいではいろいろできそう。